ミモザの花が咲かない原因は?冬でも失敗しない剪定のコツ

川口市 ミモザ 剪定 業者

「ミモザが大きくなりすぎて、年内にどうにかしたい。でも、冬に切ると春に花が咲かないって聞いた…」そんなご相談が、11月から12月にかけて川口市のお客様から増えてきます。

先に結論をお伝えします。

  • 何も考えずにバッサリ切ると、春の花はほぼ消えます
  • でも選べば、12月でも花を残しながら小さくできます
  • いちばんの適期は花が終わった直後。冬は量を減らすのが基本です

この記事では、花が咲かなくなる仕組みと、冬に失敗しない切り方を順番にお話しします。

この記事でわかること

  • ミモザの花が咲かない一番の原因
  • 本来のベストな剪定時期
  • 12月に小さくしたいときの
  • 大きくなりすぎたときの伐採・枝葉の回収

なぜ?ミモザの花が咲かない最大の原因は

ミモザ、冬の終わりから春先、ごろに黄色い花を咲かせます。ハウスメーカーの積水ハウスが公開している庭木の資料でも、ギンヨウアカシアは紹介されています。

ここで大事なのは、花のもと、咲く何か月も前から枝先についているということです。

  • 花が終わったあと、春から新しい枝がぐんぐん伸びる
  • 夏ごろから、その新しい枝の先に来年のつぼみが育ちはじめる
  • 秋から冬には、枝先に粟粒のような小さなつぼみの房が見えるようになる

つまり、夏以降に枝先をそろえて切ると、来年咲くはずだったつぼみを、ハサミで丸ごと落としているのと同じことになります。

心配される方も多いのですが、実際は花のある部分を切ってしまっただけ、というケースがほとんどです。木そのものは元気なので、翌年また咲きます。

枝が大きく広がったミモザの木

図解:ミモザのと、切ってよい時期

  •  花が咲く
  •  花が終わる → ここが剪定のベスト時期
  • 春〜夏 新しい枝が伸びる
  • 夏〜秋 枝先に来年のつぼみが育つ → 枝先を切ると花が減る
  • 12月 つぼみが見える → 見極めてなら可

基本のベスト時期は

ミモザを大きく小さくしたいなら、いちばんのおすすめは花が終わった直後です。目安は。先ほどの積水ハウスの資料でも、ミモザの手入れはされています。

花後が良い理由は、とてもシンプルです。

  • まだ来年のつぼみができていないので、高さを下げても花を失わない
  • 切ったあとに伸びる新しい枝に、夏から来年のつぼみがつく
  • 暖かい時期なので、木の回復が早い

ミモザは成長がとても速い木です。先送りすると、その間にまた大きくなってしまいます。毎年、花が終わったら少しずつ。これがいちばん楽に、毎年花を楽しめる続け方です。

写真を送っていただければ、無料でお見積りします

お庭の木や生垣をスマホで撮って、LINEで送ってください。写真を見て、作業の内容と概算をお伝えします。

大きくなりすぎた!12月などの冬に切るのは絶対にNG?

結論から言うと、絶対にNGではありません。切り方次第で大丈夫です。

冬にやってはいけないのは、。反対に、つぼみのついた枝を見極めて残し、いらない枝だけを根元から抜くなら、春の花を残しながらボリュームを落とせます。この切り方をといいます。

冬の透かし剪定で

図解:透かし剪定のイメージ

✂ 抜く枝

  • 枯れている枝
  • 木の内側に向かって伸びている枝
  • ほかの枝と重なったり、こすれ合っている枝
  • 下向きに垂れた細く弱い枝
  • 屋根・窓・お隣にかかっている枝

🌼 残す枝

  • 先端につぼみの房がついている、外向きの元気な枝

ポイントは、枝の詰めるのではなく、減らすことです。枝先のつぼみには手を付けず、混み合ったところを間引いていくので、見た目はひと回り小さく、春の花はちゃんと咲く状態を目指せます。

冬に気をつけたいこと

  • 太い枝をいきなり途中で切らない 切り口から先が枯れ込むことがあります
  • 一度に減らしすぎない 大きく高さを下げるのは、花が終わったにまわします
  • 支柱も一緒に点検する ミモザは根が浅く、支柱が必要な木です。幹が太ると結んだ縄が食い込むので、結び直しも大切です

。この2段階で考えると、花をあきらめずに小さくしていけます。

枝が混み合ったミモザの剪定前の様子

12月に剪定してよい木・春まで待ったほうがよい木の見分け方は、川口市で年末・正月前に庭木を剪定するならでもまとめています。

川口市でのミモザの剪定・伐採はお任せ!

剪定の時期はもちろん大事です。でも、時期を外してしまっても、切り方次第で大丈夫なことがほとんどです。迷ったら、まずはお気軽にご相談ください。

トムズでは、こんなご相談をお受けしています。

  • 冬でも来年の花をできるだけ残す剪定 つぼみのついた枝を一本ずつ見て、お正月前にスッキリさせます
  • 手に負えないほど大きくなったミモザの伐採 屋根を超えた・傾いてきた・倒れるのが心配な木も、上から順に安全に切り下げます
  • 切った枝葉の軽トラック回収 ミモザは枝葉がかさばる木ですが、軽トラックでそのまま持ち帰ります

料金の目安

  • 高さ:
  • 高さ:
  • 高さ以上:

剪定・伐採とも、上の金額が目安です。このほかに処分費と諸経費がかかります。枝葉の運搬・処分はで、軽トラック1杯までなら多くは以内です。脚立や高所作業車が必要な高さでは+。金額はすべて作業前のお見積りに書いてお渡しします。くわしくは料金表をご覧ください。

ご相談の流れ

  1. ミモザの全体と、枝先、根元の写真を撮る
  2. LINEで写真を送る
  3. 剪定で収まるか、伐採したほうがよいかをお返事し、お見積りをお出しします

でも大丈夫です。年末が近づくと予定が埋まりやすいので、お正月前にスッキリさせたい方は早めにご連絡ください。

川口市でミモザの剪定作業をする様子

よくあるご質問

12月にミモザを切ったら、春の花は全部なくなりますか?

全体を短く刈り込むと、ほとんど咲かなくなります。つぼみのついた枝を残して、混んだ枝だけを付け根から抜くなら、花を残しながら量を減らせます。

すでに枝先を切ってしまいました。もう咲きませんか?

切った枝の分、その春の花は減ります。ただ木が枯れたわけではないので、春に伸びた枝にまたつぼみがつき、翌年は咲きます。花が終わったに形を整えて、毎年のリズムに戻していきましょう。

大きくなりすぎたので、いっそ伐採したいのですが

伐採もお受けしています。根が浅い木なので、傾きや根元の土の浮きが見えたら早めのご相談がおすすめです。根まで取りたい場合は抜根も一緒に承りますので、お見積りの際にお伝えください。

自分で切っても大丈夫ですか?

脚立を使わずに手が届く範囲の、細い枝を間引くくらいならご自分でもできます。脚立の上での太い枝の作業は、思ったより枝が重くバランスを崩しやすいので、無理をなさらないでください。

川口市の植木屋をお探しならトムズへ

ミモザ以外の庭木の剪定・伐採・草刈りもまとめてご相談いただけます。お庭の便利屋トムズのトップページはこちら →

写真を送るだけで、LINEでお見積り

ミモザの全体・枝先・根元の写真を送ってください。剪定で花を残せるか、伐採したほうがよいかも合わせてお返事します。

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