7月に入ると、庭に出た瞬間に蚊に囲まれる。
これ、本当に多いご相談なんです。
蚊取り線香やスプレーで応戦しても、次から次へと湧いてくる。
実はその蚊、よそから飛んでくるだけではなく、お庭そのものが発生源になっているケースがほとんどなんです。
私たちは足立区を含む城北エリアで庭木の剪定や草刈りをしている「お庭の便利屋トムズ」です。
この記事では、駆除剤に頼らず、蚊の発生源そのものを断つ考え方と、業者に依頼する場合の費用相場をお伝えします。

夏の庭に蚊が湧く3つの原因
蚊がお庭に居つく条件は、突き詰めると3つに絞られます。
原因1: 伸びた雑草の茂み
蚊は日中、涼しくて湿った場所でじっと休んでいます。
膝丈まで伸びた雑草の株元は、まさに理想の隠れ家。
風が通らず、湿度が保たれ、天敵の目からも隠れられる。
人が近づくと一斉に飛び立つので、「庭に出ると蚊だらけ」という状態になるわけです。
原因2: 剪定不足でできる濃い日陰
意外と盲点なのがこちら。
枝が混み合った庭木の内側は、真夏でもひんやり暗い空間になっています。
よくあるのが、何年も剪定していないキンモクセイやツバキの内部に蚊がびっしり潜んでいるパターン。
木の下を通るたびに刺される場合、原因はほぼこれだと思います。
原因3: 小さな水たまり
蚊の幼虫(ボウフラ)は、ほんの少しの水があれば育ちます。
植木鉢の受け皿、放置したバケツ、詰まった雨どい。
お猪口一杯ほどの水でも産卵場所になるんです。
しかも卵から成虫まで、夏場ならおよそ10日。週に1回水をひっくり返すだけで、この経路は断てます。
7月の草刈りと透かし剪定が「駆除剤いらず」の蚊対策になる理由
スプレーや蚊取り線香は、いま目の前にいる蚊にしか効きません。
発生源が残っている限り、翌日にはまた同じ数に戻ります。
だからこそ私たちは、「隠れ家と産卵場所をなくす」ことを先にご提案しています。
草刈りで地際まで刈ると、株元の湿った空間が消え、地面に日light――失礼、日光と風が入ります。
蚊は乾燥と風が大の苦手。
休息場所を失った蚊は、そのお庭に留まれなくなるんです。
庭木には「透かし剪定」が効きます。
混み合った枝を間引いて、木の内側まで風と光を通す切り方のこと。
木の輪郭は保ったまま、蚊の潜む暗がりだけを消せます。
強く刈り込むより木への負担も少なく、夏の剪定に向いた方法ですね。
先日、足立区内のお客様のお庭で作業した際も、腰の高さまで伸びた雑草と、5年放置されたシマトネリコが原因でした。
草刈りと透かし剪定を半日で終えたところ、「夕方に洗濯物を取り込んでも刺されなくなった」と後日ご連絡をいただきました。
薬剤は一切使っていません。
風通しが変わるだけで、体感はここまで変わります。
なお、7月に刈るのには理由があります。
雑草は8月にかけて一気に穂を付けて種を落とすので、種が落ちる前の7月に刈ると、来年の発生量そのものが減るんです。
逆に種が落ちてから刈っても、翌年また同じ量が生えてきます。
刈るなら今、が正直なところです。

写真を送っていただければ、無料でお見積りします
お庭の木や生垣をスマホで撮って、LINEで送ってください。写真を見て、作業の内容と概算をお伝えします。
蚊対策の方法別・費用相場の比較
「自分でやるか、業者に頼むか」で迷われる方も多いので、一般的な目安を表にまとめました。
| 対策方法 |
費用の目安 |
効果の持続 |
特徴 |
| 蚊取り線香・スプレー |
月1,000〜3,000円程度 |
数時間〜1日 |
その場しのぎ。 発生源は残る |
| 草刈り(業者依頼) |
1㎡あたり300〜700円程度が一般的 |
1〜2か月 |
隠れ家を除去。 7月実施で翌年の雑草も減 |
| 透かし剪定(業者依頼) |
トムズの場合1本3,300円〜 |
半年〜1年 |
日陰の潜伏場所を除去。 木も健康に |
| 防草シート施工 |
1㎡あたり1,500〜3,000円程度が一般的 |
数年単位 |
草刈り自体が不要になる根本対策 |
※草刈り・防草シートの単価は業界の一般的な相場です。
お庭の状態(草丈・傾斜・処分量)で変わるため、正確な金額は現地見積りでご確認ください。
トムズは見積り無料です。
自分でやって失敗するケースで多いのが、草を刈ったあとの処分と、刈り残しです。
刈った草をお庭の隅に積んでおくと、その山がまた湿った隠れ家になる。
本末転倒ですよね。
それと、フェンス際や物置の裏など「刈りにくい場所」こそ蚊の本拠地なので、そこを残すと効果が半減します。

足立区で業者に依頼するときのポイント
足立区は住宅同士の間隔が近いエリアも多く、お隣との境界際の雑草や、越境しかけた枝が蚊の温床になっているお宅をよく見かけます。
境界まわりの作業はご近所への配慮も必要になるので、慣れた業者に任せたほうが安心だと思います。
依頼時のチェックポイントは3つ。
- 見積りが無料か、追加料金の条件が明確か。草の処分費が別建てになっていないかは必ず確認を
- 刈るだけでなく「なぜ蚊が湧くか」を説明してくれるか。水たまりや日陰の指摘までしてくれる業者は信頼できます
- 再発予防の提案があるか。防草シートや定期管理まで含めて相談できると、翌年以降が楽になります
私たちお庭の便利屋トムズも、足立区全域で草刈り・剪定・防草シート施工に対応しています。
押し売りは一切しません。
「まず今年の夏を快適に過ごしたい」だけのご相談でも大丈夫です。
よくあるご質問
Q. 草刈りをすれば蚊は完全にいなくなりますか?
完全にゼロにはなりません。
よそから飛来する分は残ります。
ただ、お庭に「留まれる場所」がなくなるので、体感の数は大きく減ります。
草刈り・剪定・水たまり除去の3点セットで行うのが効果的です。
Q. 蚊対策の草刈りはいつやるのがベストですか?
7月上旬〜中旬をおすすめしています。
蚊の最盛期の前に隠れ家を断てるうえ、雑草が種を落とす前なので来年の発生量も抑えられます。
年2回なら7月と10月の組み合わせが定番です。
Q. 消毒(薬剤散布)と草刈り、どちらを先にすべきですか?
草刈りが先です。
茂みが残ったまま薬剤を撒いても、奥まで届きません。
風通しを確保してからのほうが薬剤の量も少なく済みます。
トムズでは消毒も対応していますので、まとめてのご依頼も可能です。
Q. 刈った草の処分もお願いできますか?
はい、処分まで対応しています。
刈り草の放置は湿った隠れ家を作り直すことになるので、処分までがワンセットの蚊対策とお考えください。
Q. 足立区は対応エリアですか?出張費はかかりますか?
足立区は対応エリアです。
見積りは無料ですので、お庭の広さや草の状態が分からなくても、まずはお気軽にご相談ください。
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見積り無料・出張費無料・キャンセル料無料
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