川口市で草刈りをどこに頼むかは、「草だけか、木や対策もか」で決まります
川口市で草刈りを頼もうとすると、植木屋・造園業者、便利屋、草刈りを専門にしている業者と、いくつもの依頼先が出てきます。
どこが正解かを先に決めようとすると、比べる軸がないまま迷ってしまいます。
先に決めておきたいのは、何をどこまで頼みたいかです。
この記事では、依頼先の種類ごとの向き不向き、業者選びのコツと注意点、刈ったあとの除草剤と防草シートの判断まで、川口市の植木屋トムズが順番にまとめました。
まず頼みたい範囲を4つに分けて書き出す
敷地の場所ごとに、次のどれにあたるかをメモしておくと、依頼先も見積りの比べ方も決まりやすくなります。
- 刈る:草が面で広がっていて、刈払機で刈れば済む場所
- 抜く:花壇のまわりやフェンス際など、機械が入らない場所
- 木を切る・整える:庭木の枝が伸びて、剪定や伐採もしたい場所
- 生えにくくする:毎年同じ場所が茂り、刈るのを繰り返したくない場所
あわせて、刈った草を持ち帰ってほしいかどうかも書いておきます。
刈った草はかさが大きく、処分まで頼むかどうかで見積りの中身が変わるからです。
写真を送っていただければ、無料でお見積りします
お庭の木や生垣をスマホで撮って、LINEで送ってください。写真を見て、作業の内容と概算をお伝えします。
依頼先の種類ごとの向き不向き
植木屋・造園業者
庭木の剪定や伐採を本業にしている業者です。
メモに「木を切る・整える」が入っているなら、草刈りと同じ日にまとめて頼めるので、日程も費用も分けずに済みます。
草だけの依頼のときは、「草刈りだけでも受けていますか」と先に聞いておくと行き違いがありません。
便利屋
暮らしの困りごとを幅広く受ける業態で、草刈りもその1つとして扱っている先があります。
受ける仕事の幅が広いぶん、刈った草を持ち帰るか、機械で刈るか手作業かは先によって違います。
見積りの前にこの2点を聞いておくと安心です。
草刈りを専門にしている業者
刈り取りから片付けまでを1つの作業として組んでいる先です。
広い空き地や草だけの依頼なら範囲が合いやすい一方、庭木の剪定や防草シートの施工をどこまで扱っているかは確かめておきたいところです。
依頼先の種類の違いは、剪定も含めて川口市で庭の手入れを頼む業者の種類|植木屋・造園業者・便利屋の違いでも詳しくまとめています。
草刈り業者選びのコツと注意点
依頼先の種類が絞れたら、1社ずつの見積りの中身を見ていきます。
金額の安さより先に、次の5つを確かめておくと、あとで話が食い違いにくくなります。
1. 現地か写真を見てから金額を出しているか
同じ広さでも、草の高さ・斜面・刈った草の量で手間は変わります。
広さを聞いただけで金額を言い切る見積りは、当日に金額が動く余地を残しています。
トムズでは、LINEで送っていただいた写真か現地を見てから金額をお出ししています。
2. 見積りが書面で出てくるか
口頭の金額は、あとで言った・言わないになりがちです。
金額と作業の範囲が書面やPDFで出てくるかを確かめてください。
トムズでは、運搬・処分料まで含めた金額を書面またはPDFのお見積りでお渡しし、お客様から追加のご要望がない限り作業後に金額を増やしません。
3. 刈った草の処分費がどう書かれているか
処分費が見積りに入っていないと、作業が終わってから金額が増えます。
「刈った草は持ち帰りますか」「処分費はこの金額に入っていますか」の2つを聞いて、各社の見積りを処分込みでそろえて比べるのが近道です。
トムズの運搬・処分料は3,300円〜(量に応じて)で、お見積りに明記します。
4. 万一の補償があるか
草刈りでは、刈払機が小石を跳ね上げることがあります。
車や窓ガラス、お隣の塀に傷がついたときに補償できるかは、依頼する前に聞いておきたい点です。
トムズは賠償責任保険に加入しています。
5. 突然訪ねてきた業者とは、その場で契約しない
「近くで作業しているので今日なら安く刈れます」と訪ねてきた業者と自宅で契約した場合は、特定商取引法の訪問販売にあたることがあります。
訪問販売では、法律で決められた書面を受け取ってから8日以内なら無条件で契約を解除できるクーリング・オフの仕組みがあります(消費者庁 特定商取引法ガイド)。
ただ、解除の手続きより、その場で決めないほうが確実です。
いったん見積りだけ受け取り、ほかの業者と並べてから決めてください。
料金の目安だけ、先に知りたい方へ
質問に答えるだけで、剪定の料金の目安がわかります。金額を見てから、ご相談するか決めていただけます。
刈ったあとに除草剤を使うか決める前に
草刈りは地上に出ている部分を刈る作業なので、根が残り、季節によってはまた伸びてきます。
根から枯らしておきたい場所や、シートを敷きにくい場所では、除草剤の散布が選択肢になります。
業者に頼む前に、次の2点を確かめておくと安心です。
使う除草剤に登録番号があるか
農薬として登録された除草剤には、容器に「農林水産省登録第◯◯号」の番号が入っています。
登録のない「非農耕地用」の除草剤は道路や駐車場などの雑草向けのもので、庭木・芝・花・家庭菜園の管理に使うことは法律で禁じられています(農林水産省 近畿農政局)。
植え込みや菜園のそばに撒くなら、どの薬剤を使うのかを業者に聞いてください。
近所への声かけと飛散への配慮があるか
国が住宅地での農薬の使い方について出している通知では、散布の前に周辺の住民へ目的・日時・薬剤の種類・連絡先を知らせることや、散布中に人が立ち入らないようにすることが求められています(農林水産省 住宅地等における農薬使用について)。
トムズでは、ペットや小さなお子様、隣地の植栽への影響を確認したうえで、除草剤を使う場所を決めています。
液剤と粒剤の違いや、庭・駐車場・家庭菜園のそばでの使い分けは除草剤の種類と選び方にまとめています。
防草シートを検討するなら
防草シートは、地面を覆って日光をさえぎり、草が伸びにくい状態をつくる方法です。
毎年同じ場所の草刈りを繰り返しているなら、刈ったあとに敷いておくと、次に伸びるまでの間隔が空きます。
業者に頼むときに確かめたいのは、次の3点です。
- シートの種類と厚み:トムズでは、むき出しのままでも最低5年もつものを使うべきと考えています。
安価な薄手のシートは早く傷みやすいため、見積りに製品名が書かれているかを見てください
- 敷く前の下地:刈った草の処理と地面をならす作業が見積りに入っているか
- 砂利の勧め方:砂利を強く勧める業者には注意が要ります。
砂利を厚く敷き詰めると、石のすき間に土埃がたまり、そこから雑草が生えることもあります
トムズの防草シート敷設は1㎡あたり1,650円〜(税込)で、草刈りと同じ日に作業すると効率よく進められます。
織布と不織布の違いや厚みの目安は防草シートのおすすめと業者の選び方、草刈り・除草剤・防草シート・砂利を効果が続く年数と費用で比べたい方は雑草対策の方法の比較をご覧ください。
川口市のトムズに頼むときの料金と流れ
トムズの草刈りは、刈る面積で料金が決まります(税込)。
- 10㎡まで:5,500円〜
- 10〜30㎡:8,800円〜16,500円
- 30〜100㎡:16,500円〜33,000円
- 100㎡以上:1㎡あたり330円〜(個別見積り)
草の高さ・傾斜の有無・刈った草の量によって変わります。
作業別の詳しい料金は料金表をご覧ください。
ご依頼は、LINEで草の伸びたところの写真を送っていただくところから始まります。
庭全体が写った写真と、草の高さが分かる近くの写真があると、概算をお伝えしやすくなります。
川口市・さいたま市・戸田市ほか対応エリア内は、出張費・見積り無料です。
遠方にお住まいで川口市のご実家や空き家の草が気になる方は、実家・空き家の庭の手入れのページもあわせてご覧ください。
まとめ:川口市で草刈りを頼む前に確かめること
- 頼みたい範囲を「刈る・抜く・木・生えにくくする」に分けて書き出す
- 木の作業もあるなら植木屋・造園業者にまとめて頼む
- 見積りは現地か写真を見てから、書面で受け取る
- 刈った草の処分費が入っているかで各社をそろえて比べる
- 突然訪ねてきた業者とは、その場で契約しない
- 除草剤は登録番号と近所への配慮を、防草シートは製品と下地と砂利の勧め方を確かめる
草は伸びるほど、刈る手間も処分する量も増えます。
気になった段階で写真を送っていただければ、刈るだけで済むか、対策まで要るかを一緒に考えます。
お庭のこと、まずはお気軽にご相談ください
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