【川口市】施工事例/梅・木蓮の剪定




自分で剪定をしていたけれど、なかなか上手く形が作れないというご相談
木蓮はそれほど枝が暴れていなかったので、綺麗にまとまりました。
梅は四方八方に枝が伸びていたので、一度枝数を減らし様子を見ながら形を作っていくことにしました。
年に1回~2回手を入れてあげるだけでも、1年を通して花や葉を楽しむことができます。まずはご相談ください。
4月〜5月の剪定がおすすめな3つの理由
- 「花の終わり」は「剪定の始まり」 春に咲く花(梅や木蓮など)は、花が終わった直後に切るのが鉄則です。この時期に切れば、来年の花芽を誤って切り落とす心配がありません。
- 病害虫の予防になる これから湿気が増える梅雨に向けて、枝をすいて風通しを良くしておくと、毛虫や病気の発生をグッと抑えられます。
- 夏前の「スッキリ」が長持ち 本格的に枝が伸びる前に形を整えておくことで、夏の間もお庭が荒れにくく、綺麗な状態を長くキープできます。
「梅と木蓮」の豆知識
【梅(ウメ)】
- 「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」 有名な言葉通り、梅は切れば切るほど新しい枝が出て、花付きが良くなります。
- 剪定のコツ: 花が終わってすぐ、葉っぱが出る前に切るのがベスト。古い枝を整理して、若い枝にエネルギーを回してあげると、来年も見事な花が咲きますよ!
【木蓮(モクレン)】
- 「上を向いて咲く、世界最古の花」 実は木蓮は1億年以上前から姿を変えていないと言われるほど歴史が古い花なんです。
- コツ: 木蓮は枝の先端に花芽がつくので、冬に強く切りすぎると春に花が咲かなくなります。だからこそ、花が終わった「今」が、形を整える最大のチャンス!
「梅も木蓮も、切るタイミングを逃すと『来年花が咲かない…』なんてことになりがちです。
お庭の便利屋トムズでは、一本一本の木の個性に合わせた丁寧な剪定を心がけています。 『これ、今切っても大丈夫?』と迷ったら、まずはLINEで写真を送ってください。
川口市の植木屋清水が、お庭の健康診断にお伺いします!


