【川口市】柿の木と紅葉の剪定。4月に切るなら「ここ」がポイント
川口市で柿の木と紅葉(もみじ)の剪定をさせていただきました! 作業に集中しすぎて、完了後の写真を撮り忘れてしまいました、、、その分作業前の写真を使って**「どこを見てハサミを入れているのか」**を解説します。
1. 柿の木の剪定:実付きを考慮し管理を楽に

柿の木は放っておくとどんどん上に伸びてしまい、収穫が大変になります。 今回のポイントは以下の3点です。
- 「実がなる枝」を残す: 柿は前年に伸びた枝の先に花芽がつきます。適当に切ると実がならなくなるので、見極めが肝心です。
- 日当たりを確保: 木の内側まで日が当たるように、真上に伸びた「徒長枝」を整理しました。
- 高さを抑える: 手の届く範囲で収穫を楽しめるよう、芯を止めて横に広がる形に整えています。
2. 紅葉(もみじ)の剪定:高さと枝数を抑える
4月の紅葉は芽吹きの時期。この時期の剪定は、夏に向けて「風通し」を良くしてあげることが目的です。
- 太い枝は切らない: 春に太い枝はきらず、細い枝の「透かし」がメイン。
- 重なりを解消: 葉が重なっている部分を間引くことで、見た目も涼しげな「さらさらとした枝ぶり」に
まとめ:お庭の悩み、写真1枚で解決します!
「自分の家の木はどう切ればいいの?」 「今の時期に切っても大丈夫?」 そんなお悩みがあれば、お気軽にLINEで写真を送ってください。
今回の現場も、お客様に「スッキリして明るくなった!」と喜んでいただけて、職人冥利に尽きる一日でした。


